■ 長編〜中編 ■



ミチサガシ
交通事故に巻き込まれたことをきっかけに、海智の日常は急変する。
時空管理局という組織がその秘密を握っているらしく……?
当たり前を必要としない世界で、当たり前を取り戻すまでの物語。





境界のすず(完結済み)
  "赤い瞳"が病気だと思い込んでいた柚季(ゆずき)。しかし、
 不思議な青年に、それは魔女の呪い、だと告げられる。
 呪いを解くため、境界という世界に向かう柚季たちは、さまざまな事件に巻き込まれていく・・・。
 生死が関わるファンタジックストーリー。





エターナル(完結済み)
   「駄目だな自分」、主人公はいつもそのことばかり考えていた。
   そんな彼女は、ある日突然異世界へとばされてしまう。
   もといた世界に帰れない、その現実に彼女は泣くことしかできないでいた・・・。
   そして“黒の瞳”が原因で、思わぬ事件が巻き起こる。





白い鎌と夢物語(完結済み)
 
  恐ろしい夢をみた次の日、私の目の前に現れたのは夢のなかに出てきた彼だった。
   彼は私の全てを知っているかのような銀の瞳で、こちらを見据えていた・・・。
   現実世界と夢世界が絡み合う、少し不思議な物語。

  




守護霊ルール(完結済み)
レイという名の守護霊のお陰で、守護霊を見る力を身につけた絢。
しかしそれは、“ルール”に反することだった・・・。
そんなことになっているとは知らない絢に、一人の守護霊が声をかけてきて・・・!?
◆「小説家になろう」にリンクしてあります。




■ 短編 ■


紅茶屋トワイと太陽の滴
眠ってしまったコカゲのことを起こすには、太陽の滴を使った紅茶が必要らしい。
それを手に入れるため、コヨミは紅茶屋のトワイとともに異世界へ!





アイカギ屋 ─黄昏色美術館─
行方不明になった彼女を探すため、コカゲたちはとある美術館にやってくる。
館長のイオンがいうには「黄昏色美術館」という名のこの場所は、「人の優しさ」を展示しているらしい。





夢使いとアクム
ある朝、幼馴染のカズトが、まるで"魔法使い"のような姿になっていた。
それを誰にも言えないワカバは、怪しげなサイトを見つけ、そこに相談してみようと決意する。
その行為が、より大きな事件を巻き起こすとは知らずに・・・。

◆「小説家になろう」にリンクしてあります









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